WaterSafe ウェビナー

水の供給を確保することは、あくまで第一歩に過ぎません。真の課題は、安全な水が地域社会に継続的に届けられ、水インフラへの投資が持続的かつ測定可能な成果をもたらすことを確実にすることです。

2026年9月16日、WASH(水・衛生・保健)に焦点を当てたウェビナーを開催します。このウェビナーでは、「WaterSafe」モデルについて解説するとともに、ロータリークラブがこれを活用して、自クラブの水関連プロジェクトを強化・保護する方法について探ります。

本ウェビナーでは、水道インフラへの多額の投資が行われているにもかかわらず、水媒介性疾患が依然として課題となっている理由と、「ラストマイル」の保護がなぜそれほど重要なのかについて考察します。また、WaterSafeが、大規模な水道インフラ投資の保護にどのように貢献すると同時に、ロータリーのグローバル・グラント・プロセスにおいてますます重要性を増している測定、報告、およびプロジェクトの完了確認をどのように実現しているかについても探っていきます。本ウェビナーでは、ロータリアンであり「Partners for Care」のディレクターを務めるコニー・チェレン氏をゲストに迎えケニアの地域社会との協働を通じて得た実体験や教訓について語っていただきます。

この1時間のセッションは、WaterSafeについて学ぶだけでなく、ロータリークラブが地区や国を越えてつながり、アイデアを交換し、各クラブの水・衛生プロジェクトについて話し合い、パートナーシップの機会を探る絶好の機会となります。

ご希望の時間帯を以下からご登録ください:

第1セッション — 2026年9月16日 12:00 CEST | 15:30 IST | 18:00 PHT

セッション 2 — 2026年9月16日 18:00 CEST | 09:00 PDT | 12:00 EDT

単に水へのアクセスを提供するだけにとどまらず、持続可能で、拡張性があり、長期的な効果をもたらす取り組みに向けて共に歩んでいけるよう、皆様のご参加をお待ちしております。